秋分の日にちなんだプログラムをGemini 2.5 Flashとペアプログラミングしてみました。プログラムIDはVKNT678.000-10です。
現時点では動く時計ではなく、秋分の日に地球が固定されています。地球を短針に見立てると反時計回りに短針が回り1年で一周する時計です。地球の軌道は本当は楕円なので冬の方が地球に近く、夏の方が遠くなっています。肉眼では分からないので離心率を変更できるようにしました。
![Orbital Clock v0.4.5 スクリーンショット(地球の軌道上に二十四節気と秋分の日のキャプションを付け、軌道の離心率を変更するための入力コントロールと[描画][リセット]ボタンを配置)](https://nonkit.blog/wp-content/uploads/2026/09/image-1.png?w=1024)
もっと大きな値、例えば0.5を入れて[描画]を押すと、下記のようになります。[リセット]を押すと元に戻ります。

この図を見てちょっと不思議に思うこともあるかもしれません。Geminiや他のAIに聞いてみると、意外な発見があるかもしれませんよ。
なお、開発途中のバージョンもVKNT678.000からVKNT678.000-9として公開していますので、AIの勘違いやら私の打ち間違えなどをご覧いただくことも可能です。

