プログラミング講座(78) 図形の移動

図形エディタ 0.5 版で図形を移動できるようになりました。プログラムID XFZ657-3 で発行しました。
図80 図形の移動
【図80 図形の移動】
今回は GetReleasePoint2() というサブルーチンを作成しました。このサブルーチンはマウスボタンを離すまでの間、図形を移動します。これを前回作成した、DoShape() の中で呼び出しています。
おまけ: 今回の版の出力結果に手を加えたものをプログラムID RQB683-1 で発行しました。図形の移動ができるだけで、かなり正確に描けるようになってきました。
図81 図形エディタ 0.5 で出力したプログラムの実行結果
【図81 図形エディタ 0.5 で出力したプログラムの実行結果】
Small Basic の Shapes オブジェクトは移動や回転ができるので、アニメーションを作るのに適しています。今回作成している図形エディタで作成した絵は、動かせるところが特徴といえます。

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