じゃんけんゲームの作り方の続きです。
数字の入力
人間の手を入力してもらうのに、文字で入れてもらってもいいですが、3通りなので数字のほうが簡単なので数字を入力することにしました。1がぐー、2がぱー、3がちょきです。始めに入力を促すプロンプトを表示します。その直後に入力してもらうよう、TextWindow.WriteLine() ではなく TextWindow.Write() という改行のない操作を使いました。入力は数字なので TextWindow.Read() ではなく TextWindow.ReadNumber() を使いました。1~3以外の数を入力すると you = hand[n] を実行したときに you に空 “” が入ります。その場合は再度入力に戻ります。
Sub You
error = “True”
While error
TextWindow.Write(“1(Rock), 2(Paper), 3(Scissors)? “)
n = TextWindow.ReadNumber()
you = hand[n]
If you “” Then
error = “False”
EndIf
EndWhile
EndSub
勝敗の判定
判定は judge という2次元配列を参照するだけです。簡単ですね。
Sub Judge
’ param you – your hand
’ param cpu – CPU’s hand
TextWindow.WriteLine(“CPU:” + cpu)
TextWindow.WriteLine(“You:” + you)
TextWindow.WriteLine(judge[cpu][you])
EndSub
以上がじゃんけんゲームです。プログラム全体をプログラムID GXP440-0 として発行しました。ここで学んだ手法を応用して、サイコロゲームなどが作れると思います。
