Javaアプレット(42) 碁石の表示と効果音

いよいよ囲碁局面についてグラフ理論を用いたクラスPosを使って、石を並べるサンプルプログラムを作成しました。GraphGo08 として公開します。
図:GraphGo v0.8
【図61 GraphGo v0.8】
前回に続き、今回も画面のちらつきの対処としてクラスGTableでsetIgnoreRepaint()を呼び出すようにしましたが、Eclipseのアプレットビューア上ではちらつかないものの、ブラウザでは1手毎にちらつきが発生してしまいます。なかなか手ごわいのですが、今後なんとかしていきたいと思います。
今回は石の表示を加えるにあたり、アゲハマも表示できるようにし、着手したときの効果音も鳴らすようにしました。1手ずつ打つところ、効果音のところは、Igoを作った時のコードを持ってきました。
これで、囲碁プログラムを作る下地ができてきました。まず人同士の対局ができるところを目指していきます。
(つづく)

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